基礎科目
【科学的思考の基盤・人間社会生活の理解】
生命科学
身体の仕組みや、人間と生物の関わりを学びます。
化学
歯科医療で使う材料の成り立ちや、状態・性質、科学的変化について学びます。
心理学
心理学の基本的な知識や専門用語などの解説や、患者心理・発達心理など、心理的現象を検証し、生活に活かせる心理学を学びます。
社会学
現代の社会現象をより深く理解するために、社会の深層構造を学びます。
外国語
「聞く」「話す」「読む」「書く」の基本的な英語力を高めます。
問診や治療説明など、歯科診療で必要な英語を学びます。
情報科学・情報処理
様々な情報を活用できるスキルを身につけ、基礎や応用など、実用的なパソコンの使い方を学びます。
専門基礎科目
【人体(歯・口腔を除く)の構造と機能】
【歯・口腔の機能と構造】
【疾病の成り立ちと回復の促進】
解剖学
人体の特徴を、形態と働きの両面から学びます。
生理学
お口の中やその周辺の骨・筋肉などを、臓器として考え、健康との関係などの関連性をふまえて学びます。
組織・発生学
身体を構成する細胞・組織について、人間の発生・誕生も含めて学びます。
生化学
人の体の中でおこっている科学的な働きについて学びます。
病理学
身体全体での病気や、歯や口腔内の病気の原因と成り立ちを学びます。
微生物学
病気を起こす微生物について知り、感染の予防方法などを学びます。
薬理学
薬の基本的な知識と、その薬が人体におよぼす影響(薬効)について学びます。
【歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組み】
口腔衛生学(歯科衛生統計)
お口の中の病気の原因を理解し、歯や口腔の健康と予防に関わる、人間と社会の仕組みを学びます。
衛生学・公衆衛生学
医療に関わる人の、衛生・保健に関わる基礎知識と保健活動の仕方を学びます。
衛生行政・社会福祉
法律で定められた歯科衛生士の役割や、社会福祉の仕組みなどを学びます。
【歯科衛生士概論】
歯科衛生士概論
歯科衛生士の仕事内容と、社会的責任について学びます。
医療倫理
インフォームド・コンセントも含め、医療人にとっての基礎的な問題を学びます。
※インフォームド・コンセントとは…患者さんにもわかる簡単な言葉で、病気や治療内容、薬の効能・副作用などをわかりやすく説明すること。
【臨床歯科医学】
歯科臨床概論(医学概論含)
歯科治療について学び、専門的な知識の基礎を養います。
保存修復学
むし歯の治療において、必要な知識、技能を学びます。
歯内療法学
歯の神経に関わる治療において必要な知識、技能を学びます。
歯周病学
歯周病の治療において必要な知識、技能を学びます。
歯科補綴学
入れ歯などを用いた治療法の概要を学びます。
口腔外科学
口の中の様々な病気について、症状・治療法などを学びます。
小児歯科学
子どもの歯科治療に必要な知識を学びます。
歯科矯正学
歯や顎の機能を理解し、不正な噛み合わせの予防・治療の基礎を学びます。
高齢者歯科学
加齢にともなうお口の中の変化を理解し、高齢者への歯科治療での対応を学びます。
障がい者歯科学
障がい者の身体的・心理的特徴を理解し、お口の中のケアの仕方や対応を学びます。
歯科放射線学
放射線に関する基礎的な知識を学び、円滑な診療補助技術を習得できるよう学びます。
【歯科予防処置論】
歯科予防処置論Ⅰ
むし歯と歯周病の成り立ちを理解し、予防・管理のため歯の汚れを綺麗にする知識と方法の基礎を学びます。
歯科予防処置論Ⅱ
むし歯・歯周病予防のための知識・方法の応用を学びます。
歯科予防処置論Ⅲ
患者さんの年代ごとに応じた、お口の中のケアの知識と技術を学びます。
【歯科保健指導論】
歯科保健指導論Ⅰ
患者さんの年代ごとの特性を理解し、健康なお口や歯を保つためのアドバイスや支援などの基礎的な知識を学びます。
歯科保健指導論Ⅱ
患者さんの年代ごとの特徴に沿って、最も適切な支援が出来る能力を養います。
歯科保健指導論Ⅲ
患者さんの年代ごとの特徴に沿って、最も適切な指導計画の提案から評価までを出来る能力を養います。
栄養指導Ⅰ
栄養指導を行ううえでの基礎的な知識を学びます。
栄養指導Ⅱ
全身やお口の健康を維持・増進するための食生活指導ができる能力を養います。
【歯科診療補助論】
歯科診療補助論Ⅰ
診療環境の整備、機材管理、事務処理などについて学びます。
歯科診療補助論Ⅱ
診療に必要な道具・機械の取扱い方や技術を学びます。
歯科診療補助論Ⅲ
歯科材料に関する知識を習得し、診療補助に対する理解を深め、協力した作業方法の習熟をはかります。
臨床検査法
身体のいろいろな検査方法の基本的知識を学びます。
受付・社会保険請求事務
受付業務や診療報酬明細書(レセプト)作成に関する知識を学びます。
基本介護技術
高齢者や障がい者の方の歯科治療時、訪問診療時における介護の方法について学びます。
【臨床・臨地実習】
臨床実習
実際に病院や歯科診療所で体験し、実践的な技術・能力を学びます。
臨地実習
幼稚園や小学校、養護学校、社会福祉施設などで、お口のケアの方法(歯磨き指導など)を体験します。
選択必修科目
【選択必修】
ケアコミュニケーションⅠ・Ⅱ・Ⅲ
患者さんとの関わりの中で必要な接遇やコミュニケーション能力を養います。
隣接医学
特に歯科医療と関わりのある病気について、原因や知識を学びます。また、医学全体の基礎的な知識も学びます。
テーマ研究
興味・関心のあるテーマを選んで深く研究し、問題探求能力・解決能力を養います。
臨床実習学習法Ⅰ
1年次の臨床・臨地実習の前後に、予習復習を行います。個人の不得意分野のスキルアップを目指します。
臨床実習学習法Ⅱ
2年次の臨床・臨地実習の前後に、予習復習を行います。個人の不得意分野のスキルアップを目指します。
臨床実習学習法Ⅲ
1・2・3年次で学んだ講義・実習全般にわたり、復習をします。個人の不得意分野のスキルアップを目指します。
歯科医療管理
医療安全の確保、院内感染対策、医薬品に係る安全確保などについて学びます。
保健体育
健康・スポーツに関する認識を深め、実践する能力・体力を養います。
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